バールベック
バールベックとは、レバノンの東部、ベイルートの北東約85km、ベッカー高原の中央にある古代遺跡である。
- 国
- レバノン
- 地域
- Baalbek-Hermel Governorate
- 文明
- Roman
- 時代
- 1st century BCE–3rd century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
バールベックとは、レバノンの東部、ベイルートの北東約85km、ベッカー高原の中央にある古代遺跡である。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
バールベックとは「ベッカー高原の主神」を意味し、ここにフェニキアの神ハダド(バアル)が祀られていた事に由来するといわれ、本来はフェニキア系の神々の聖地だったと考えられる。しかし後にギリシア・ローマ系の神々と習合し、祭神はジュピター・ビーナス・バッカスと呼ばれるようになった。
遺跡はこれら三神をそれぞれ祀る三つの神殿から構成されている。世界でも有数のローマ神殿跡である。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Temple of Bacchus
- Temple of Jupiter
- Great Court
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
バールベックでの発見
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