パルミラ
パルミラは、シリア・アラブ共和国中部のホムス(ヒムス、ヒムシュ)県タドモル(アラビア語: تدمر, ラテン文字転写: TDMR、Tadmor, Tadmur, Tudmur)にある都市遺跡。
写真: Bernard Gagnon · CC BY-SA 3.0
- 国
- シリア
- 地域
- Homs Governorate
- 文明
- Palmyrene-Roman
- 時代
- 1st century BCE–3rd century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
パルミラは、シリア・アラブ共和国中部のホムス(ヒムス、ヒムシュ)県タドモル(アラビア語: تدمر, ラテン文字転写: TDMR、Tadmor, Tadmur, Tudmur)にある都市遺跡。シルクロードの隊商都市として発展したシリアを代表する遺跡の1つである。パルミラは、アレクサンドロス3世の東征の後に、ギリシア人がパルミュラと称したことによる。
1980年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産(文化遺産)に登録され、21世紀初頭までローマ様式の建造物など多数が残っていたが、シリア内戦の治安の悪化により、2013年に危機遺産とされ、2015年から2017年にISIL (IS) による破壊を受けた。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Great Colonnade
- Temple of Bel
- Theatre
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
パルミラでの発見
まだ発見はありません。最初の写真をシェアしましょう。