ティワナク
ティワナクまたはティアワナコ(Tiahuanaco)は、南米のボリビア多民族国にあるプレ・インカ期の遺跡名、およびその管区と村の地名。
写真: CLAUDIOLD · CC BY-SA 4.0
- 国
- ボリビア
- 地域
- La Paz Department
- 文明
- Tiwanaku
- 時代
- 5th–10th centuries CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
ティワナクまたはティアワナコ(Tiahuanaco)は、南米のボリビア多民族国にあるプレ・インカ期の遺跡名、およびその管区と村の地名。また、その時代の社会や文化をさす言葉としても用いられる。後に誕生するインカ文明と同じく、文字を持たない社会そして文化であった。
2000年に世界遺産に登録された。入場料は2006年現在10 USドル(80 ボリビアーノ)。遺跡は崩壊しているものが多い。ただし遺跡に付設する博物館に出土遺物が展示されており、博物館入館料も入場料に含まれている。
ティワナク遺跡は、現在のボリビア多民族国、ラパス県、インガビ郡(Ingavi)、ティワナク管区(Canton Tiwanaku)に位置する。チチカカ湖沿岸から内陸へ約17 kmほど入ったところにある。現在、遺跡は一部復元されているが、そのほとんどが徹底的に壊されており、また風化も激しいため、昔日の面影はほとんど残っていない。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Gateway of the Sun
- Akapana
- Kalasasaya
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
ティワナクでの発見
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