マチュ・ピチュ

マチュ・ピチュ

マチュ・ピチュは、ペルーのクスコ県にある15世紀のインカ帝国の遺跡。アンデス山脈に属するウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2430メートル)にある。

写真: Draceane · CC BY-SA 4.0

国
ペルー
地域
Cusco Region
文明
Inca
時代
15th century CE
ユネスコ
世界遺産

時代の流れ

先史時代前3000年以前青銅器・鉄器時代前3000–前800年古典期前800–前323年ヘレニズム・ローマ前323–後400年古代末期・中世400–1500年

歴史

マチュ・ピチュは、ペルーのクスコ県にある15世紀のインカ帝国の遺跡。アンデス山脈に属するウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2430メートル)にある。

当時、インカ帝国の首都は、標高3400メートルに位置するクスコに所在し、標高2430メートルのマチュ・ピチュから、さらに約1000メートル高い場所にあった。現在のクスコはペルー有数の都市で、1983年より、その市街地は世界遺産(文化遺産)に登録されている。

なお、インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡した。アンデス文明は文字を持たないため、マチュ・ピチュの遺跡が何のために作られたのか、首都クスコとの関係・役割分担などの理由はまだ明確には分かっていない。

Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。

見どころ

  1. Intihuatana
  2. Temple of the Sun
  3. Agricultural Terraces

訪問の前に

  • 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
  • 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
  • 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。

マチュ・ピチュでの発見

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