コロポン38.00° · 27.14°
コロポン
コロポンまたはコロフォンは、古代リュディア地方にあった都市で、紀元前1千年紀の初めごろから存在した。
- 国
- トルコ
- 地域
- Menderes, İzmir
- 文明
- Anatolian heritage
- 時代
- Archaic–Hellenistic
時代の流れ
歴史
コロポンまたはコロフォンは、古代リュディア地方にあった都市で、紀元前1千年紀の初めごろから存在した。
イオニア同盟の12の都市の1つで、レベドス(西にあった)とエフェソス(南にあった)の間に位置していた。
コロポンという名称は κολοφών すなわち「頂上」に由来し、分水嶺に位置していたことを意味している。また「奥付」を意味する "colophon" も同じ語源である。またロジンを "colophony" とも呼ぶが、これは colophonia resina すなわち「コロポンの松から取れる天然樹脂」を意味し、弦楽器向けの最高級品とされていた。
この都市の廃墟は現在のイズミル県の小さな村 Castro of Ghiaour-Keui にある。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Akropolis
- City walls
- Teraslar
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
コロポンでの発見
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