コロポン

コロポンまたはコロフォンは、古代リュディア地方にあった都市で、紀元前1千年紀の初めごろから存在した。

国
トルコ
地域
Menderes, İzmir
文明
Anatolian heritage
時代
Archaic–Hellenistic

時代の流れ

先史時代前3000年以前青銅器・鉄器時代前3000–前800年古典期前800–前323年ヘレニズム・ローマ前323–後400年古代末期・中世400–1500年

歴史

コロポンまたはコロフォンは、古代リュディア地方にあった都市で、紀元前1千年紀の初めごろから存在した。

イオニア同盟の12の都市の1つで、レベドス(西にあった)とエフェソス(南にあった)の間に位置していた。

コロポンという名称は κολοφών すなわち「頂上」に由来し、分水嶺に位置していたことを意味している。また「奥付」を意味する "colophon" も同じ語源である。またロジンを "colophony" とも呼ぶが、これは colophonia resina すなわち「コロポンの松から取れる天然樹脂」を意味し、弦楽器向けの最高級品とされていた。

この都市の廃墟は現在のイズミル県の小さな村 Castro of Ghiaour-Keui にある。

Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。

見どころ

  1. Akropolis
  2. City walls
  3. Teraslar

訪問の前に

  • 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
  • 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
  • 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。

コロポンでの発見

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