エフェソス
エフェソスは、トルコ西部の小アジアの古代都市で、現在のイズミル県のセルチュク近郊に位置している。
写真: Benh LIEU SONG · CC BY-SA 3.0
- 国
- トルコ
- 地域
- İzmir Province
- 文明
- Greco-Roman
- 時代
- 10th century BCE–15th century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
エフェソスは、トルコ西部の小アジアの古代都市で、現在のイズミル県のセルチュク近郊に位置している。古典ギリシア語読みではエペソス、エフェソ、エペソとも表記され、現在はトルコ語でエフェス(Efes)とも呼ばれる。アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市であったが、のちにキリスト教を受容し、新約聖書にもエフェソの信徒への手紙がある。
現在は遺跡が残っているのみである。もとは港湾都市であったが、土砂の堆積により現在は海岸から離れている。2015年に世界遺産リストに登録された。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Library of Celsus
- Great Theatre
- Terrace Houses
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
エフェソスでの発見
まだ発見はありません。最初の写真をシェアしましょう。