カルナック神殿
カルナック神殿は、古代エジプトの神殿複合体であり、カルナク (Karnak 〈〉) とも記される。
写真: René Hourdry · CC BY-SA 4.0
- 国
- エジプト
- 地域
- Luxor Governorate
- 文明
- Ancient Egyptian
- 時代
- Middle Kingdom–Ptolemaic period
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
歴史
カルナック神殿は、古代エジプトの神殿複合体であり、カルナク (Karnak 〈〉) とも記される。エジプトの首都カイロからナイル川を南におよそ670キロメートルさかのぼった東岸に位置し、新王国時代(紀元前1550-1069年頃)に繁栄した古代の首都テーベ(古名ワセト、Waset、現在のルクソールとその近辺)に建てられた。
その巨大都市テーベの一部であるカルナック複合体の名は、近隣にあって一部を取り囲む、ルクソールの北およそ3キロメートルにある現代の村、エル=カルナックより名付けられている。西岸には歴代の王が眠る王家の谷や貴族の墓、ハトシェプスト女王葬祭殿などがあり、1979年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産に登録された「古代都市テーベとその墓地遺跡」の一部である。
歴代の王が寄進して増改築を重ね拡張された巨大な複合体であり、中心はアメン神(アモン、アムン、アメン=ラー、アムン=ラー)に捧げられたアメン大神殿複合体(アメン=ラーの神域)となっている。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Great Hypostyle Hall
- Precinct of Amun-Re
- Sacred Lake
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
カルナック神殿での発見
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