キュレネ
キュレネ は、現リビア領内にあった古代ギリシャ都市で、この地方にあった5つのギリシャ都市の中で最大・最重要を誇った。
写真: Maher27777 · Public domain
- 国
- リビア
- 地域
- Jebel Akhdar
- 文明
- Greek-Roman
- 時代
- 7th century BCE–Byzantine period
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
キュレネ は、現リビア領内にあった古代ギリシャ都市で、この地方にあった5つのギリシャ都市の中で最大・最重要を誇った。現在のリビア東部のことを「キレナイカ」(Cyrenaica) と呼ぶのは、キュレネにちなむものである。現存する遺跡の多くは、ローマの植民都市となった際に再建されたものであり、ローマ都市として再建されたギリシャ都市の優れた遺跡として、ユネスコの世界遺産に登録されている。
現存する遺跡は、アフダル山地から流れ出る緑豊かな谷川に囲まれた高台に位置する。また、街の名前は、アポロンに捧げられた泉キュレネから付けられた。ギリシア神話におけるキュレネはラピテス族の王の娘であり、一目惚れしたアポロンによって北アフリカに連れ去られたとされる。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Sanctuary of Apollo
- Temple of Zeus
- Agora
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
キュレネでの発見
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