クノッソス
クノッソスは、ギリシアのクレタ島にある青銅器時代最大の遺跡。ミノア文明下で、儀式や政治の中心であったと考えられている。
写真: Bernard Gagnon · CC BY-SA 3.0
- 国
- ギリシャ
- 地域
- Crete
- 文明
- Minoan
- 時代
- 2nd millennium BCE
時代の流れ
歴史
クノッソスは、ギリシアのクレタ島にある青銅器時代最大の遺跡。ミノア文明下で、儀式や政治の中心であったと考えられている。宮殿の一辺は160m以上あり、部屋は1200個以上、部分的には4階建ての建造物すらもあったとされる。後のミケーネ文明のものを遥かに凌ぐ規模を持つこの宮殿の最大の特徴は何よりも中央広場で、この広場とそれを囲むようにして重要な施設が配置されている宮殿の構造は、高度な官僚機構と強い王権の存在を示している。
また、巨大な倉庫を備えていたのも重要な点で、ここから宮殿が支配領域内の物資を集積して再分配する機能を持っていたと考えられている。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Central Court
- Throne Room
- Grand Staircase
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
クノッソスでの発見
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