モンテ=アルバン
モンテ・アルバンは、メキシコ、オアハカ州のオアハカ盆地中央、オアハカ市街の西方10 km、盆地の「底面」からの比高差400 mにある山の頂上を平らにして築かれたサポテカ文化の中心をなす祭祀センターである。
- 国
- メキシコ
- 地域
- Oaxaca
- 文明
- Zapotec
- 時代
- 5th century BCE–9th century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
モンテ・アルバンは、メキシコ、オアハカ州のオアハカ盆地中央、オアハカ市街の西方10 km、盆地の「底面」からの比高差400 mにある山の頂上を平らにして築かれたサポテカ文化の中心をなす祭祀センターである。紀元前500年頃から紀元800年頃まで繁栄した。後古典期には、ミシュテカ族に支配された。メソアメリカ文明を考える上で非常に重要な考古遺跡であって、1987年に「オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡」の名で世界遺産にも登録されている。
遺跡全体のひろがりは42 km2に及ぶが、中央広場をかこむ東西200 m、南北300 mの範囲に主な神殿や、天体観測所(建造物J)、球戯場などがある。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Great Plaza
- Danzantes
- Building J
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
モンテ=アルバンでの発見
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