莫高窟
莫高窟は、中華人民共和国甘粛省敦煌市の近郊にある仏教遺跡。千仏洞(せんぶつどう、拼音: Qiānfó dòng)・敦煌石窟(とんこうせっくつ、拼音: Dūnhuáng shíkū)とも。
写真: xiquinhosilva · CC BY 2.0
- 国
- 中国
- 地域
- Gansu
- 文明
- Silk Road Buddhist
- 時代
- 4th–14th centuries CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
莫高窟は、中華人民共和国甘粛省敦煌市の近郊にある仏教遺跡。千仏洞(せんぶつどう、拼音: Qiānfó dòng)・敦煌石窟(とんこうせっくつ、拼音: Dūnhuáng shíkū)とも。
4世紀から約千年間、元の時代に至るまで彫り続けられた。大小492の石窟に彩色塑像と壁画が保存されており、仏教美術として世界最大の規模を誇る。1900年に敦煌文書が発見されたことでも有名。1961年に中華人民共和国の全国重点文物保護単位に、1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。雲崗石窟、龍門洞窟とともに「中国三大石窟」のひとつに数えられる。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Library Cave
- Tang murals
- Maitreya statues
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
莫高窟での発見
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