レプティス・マグナ
レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。
- 国
- リビア
- 地域
- Murqub District
- 文明
- Punic-Roman
- 時代
- 7th century BCE–7th century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにもレプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。
北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年にはユネスコの世界遺産に登録された。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Severan Forum
- Basilica of Septimius Severus
- Market
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
レプティス・マグナでの発見
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