レプティス・マグナ

レプティス・マグナ

レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。

写真: joepyrek from Richmond, Va, USA · CC BY-SA 2.0

国
リビア
地域
Murqub District
文明
Punic-Roman
時代
7th century BCE–7th century CE
ユネスコ
世界遺産 ↗

時代の流れ

先史時代前3000年以前青銅器・鉄器時代前3000–前800年古典期前800–前323年ヘレニズム・ローマ前323–後400年古代末期・中世400–1500年

歴史

レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにもレプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。

北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年にはユネスコの世界遺産に登録された。

Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。

見どころ

  1. Severan Forum
  2. Basilica of Septimius Severus
  3. Market

訪問の前に

  • 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
  • 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
  • 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。

レプティス・マグナでの発見

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