ハトラ
ハトラはイラク共和国北部のニーナワー県モースルの南西約100km、サルサル・ワジ川のほとりの砂漠地帯に残る歴史的な都市遺跡。
- 国
- イラク
- 地域
- Nineveh Governorate
- 文明
- Parthian
- 時代
- 2nd century BCE–3rd century CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
ハトラはイラク共和国北部のニーナワー県モースルの南西約100km、サルサル・ワジ川のほとりの砂漠地帯に残る歴史的な都市遺跡。1985年に世界遺産に登録された。別名を「神の家」という。パルティア帝国の重要な要塞都市で、ローマ帝国の度重なる攻撃に曝された。2015年3月にイスラム過激派ISILに破壊された。2015年の第39回世界遺産委員会はイラク文化財を守るための国際的な協力を呼びかけつつ、ハトラを危機にさらされている世界遺産(危機遺産)リストに加えた。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Great Temple
- City walls
- Temple façades
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
ハトラでの発見
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