デルポイ
デルポイは、古代ギリシアのポーキス(古希: Φωκίς〈Phôkís〉、フォキス)地方にあった聖域。
写真: tamara semina · CC BY-SA 3.0
- 国
- ギリシャ
- 地域
- Central Greece
- 文明
- Ancient Greek
- 時代
- 8th century BCE–4th century CE
- ユネスコ
- 世界遺産
時代の流れ
歴史
デルポイは、古代ギリシアのポーキス(古希: Φωκίς〈Phôkís〉、フォキス)地方にあった聖域。パルナッソス山麓に位置するデルポイは、全ギリシア世界のほぼ中心にあることから、古代ギリシアにおいて「世界のへそ(中心)」と信じられるとともに、ポイボス・アポローンの神殿で下される「デルポイの神託」(アポローンの神託)で知られた。
神託は戦争・結婚等あらゆることを占ってもらうことができ、多くの巡礼者が神託を聞くために訪れた。古代デルポイの遺跡は、1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。遺跡の西にはデルフィ(希: Δελφοί、英: Delphi、仏: Delphes)の名を持つ集落があり、同じく遺跡を含む自治体の名前にもなっている。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Temple of Apollo
- Theatre
- Athenian Treasury
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
デルポイでの発見
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