アンコール遺跡
アンコールとは、ヤショダラプラ(クメール語: យសោធរបុរៈ、サンスクリット: यशोधरपुर、英: Yaśodharapura)とも知られ、かつてのクメール王朝の首都である。
写真: Satdeep Gill · CC BY-SA 4.0
- 国
- カンボジア
- 地域
- Siem Reap Province
- 文明
- Khmer
- 時代
- 9th–15th centuries CE
- ユネスコ
- 世界遺産 ↗
時代の流れ
歴史
アンコールとは、ヤショダラプラ(クメール語: យសោធរបុរៈ、サンスクリット: यशोधरपुर、英: Yaśodharapura)とも知られ、かつてのクメール王朝の首都である。現在はカンボジアシェムリアップ州の北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側に位置する。東南アジアで最も重要な考古学遺跡とされる。この都市にあるアンコール・ワットは、カンボジアで最も人気のある観光名所のひとつである。
1992年ユネスコの世界危機遺産に登録され、遺跡を中心とし修復に努めてきたが、第二段階として2004年世界文化遺産に登録され、今まで危機遺産だった遺跡エリア(ゾーン1)の周りを取り囲むように、ゾーン2エリアを設定し全体で「アンコール遺跡公園」と命名された。コアな遺跡エリアの周りには、アンコールの広大な400万ヘクタールのエリアに、112の村、13万の住民、森、水田、放牧地が広がり、村人の生活、自然環境の保護、景観の維持に取り組んでいる。
Wikipedia(CC BY-SA 4.0)より。
見どころ
- Angkor Wat
- Bayon
- Ta Prohm
訪問の前に
- 開館時間とチケット規則は訪問直前に確認しましょう。季節で変わります。
- 暑さ対策を。多くの遺跡は日陰が少ないので、早朝か夕方がおすすめです。
- 柵を守りましょう。壊れやすい遺構は次の訪問者のために保護されています。
アンコール遺跡での発見
まだ発見はありません。最初の写真をシェアしましょう。